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競馬ゲームと競馬と僕 その1
ちょうど最近、ダービー馬をつくろう5を買ってやっているところなので、それも含めて僕の過去の競馬ゲーム遍歴を感想、当時の実際の競馬への接し方等を交えて見ていきたいと思います。
僕が初めてやった競馬ゲームはSFC のスーパー競馬です。 ![]() これをやっていたのは小学生のときでたまたま友達が持っていたものです。この時はまだ現実の競馬は知りませんでした。でも、ナリタブライアン・トウカイテイオー・オグリキャップの名前は知ってしました。逆に言えば、現実の競馬を知らない一介の小学生にも名前を知られていたんですから、この3頭はやっぱり凄かったんだなと思います。ゲームについてですが、井崎さんや吉田さん(もう一人いたけど名前忘れました)のレース予想が聞けたり、レース中手綱・鞭ボタンで自分の馬を操作できたりと、なかなか特徴的で面白かったです。まぁ10数年後に毎週井崎さん・吉田さんを拝むことになるとは夢にも思いませんでしたが(笑) 次にやったのはウイニングポスト2です。 ![]() これも友達がもっていたもので、小学校の終り位から中学校の頭くらいで現実の競馬はまだ知りませんでした。実際のレースを初めて見たのは、シンコウフォレストの高松宮記念、毎週(僕は愛知出身なのでドリーム競馬)見るようになったのはサイレンススズカの天皇賞・秋からなので、ちょうどウイニングポストをやり終わった頃ですね。ゲームについては、このゲームは種牡馬も年を取りライバルもどんどん新しくなるので、ある程度進めると現実のほうとはかけ離れていってしまいます。そこを良いと取るか悪いと取るかですね。僕は始めのほうは良いと思っていましたが、最近はやっぱり実在馬と戦わせたいですね。後、ウイニングポストの特徴といえばスーパーホースシステム(自称)ですね。これはある年に決まった血統から必ず強いライバル馬が出てくるシステムで、オグリキャップ産駒で芦毛の伝説『ダークレジェンド号」や、トウカイテイオー産駒で皇帝・帝王に継ぐ第三の舞台「サードステージ号」、父ダイタクヘリオス・母ダイイチルビーの華麗なる一族「ファーストサフィー号」など、現実でいたら最高だなぁ、と燃える馬たちが出てくるのはとても面白かったです。僕もヘリオス×ルビーは現実で見たかった。馬なり1ハロン劇場を知っている人は僕の気持ちが分ると思いますが(汗) 第一弾はこの辺で。第二弾はPSを買ってから(1999頃)のおはなしです。 |
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