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お久しぶりです
しばらくの休養期間を経て戻って参りました。
バトルの期間中のように頻繁にはできないかもしれませんがこれからも更新を続けて行こうと思います。 さて、今日は信大の入学式でした。新入会員を集める最大のチャンス!ということで我がサークルもフサイチの勝負服に身を包みビラ配りを敢行しました! いざ人ごみにまぎれてしまうとなかなか目立ちそうで目立たない勝負服… しかし一人の入学生の方が 「それ、競馬ですよね」 と声をかけてくれました! 効果は抜群だ! 勝負服を与えてくれたことに感謝です。 今日は早速、入会したいとの希望者も現れ好スタートを切ることができました! ほのぼの競馬思い出話 最終章 [阪神大賞典編]
最後の思い出は阪神大賞典の話。
ナリタトップロードが大好きだった僕はファンとして一度は生でレースを観たいという想いから、阪神大賞典を観戦しに行くことに決めます。 しかし、行くとなったら1日がかり。 普段、中京に行く際は「名古屋に遊びに行ってくる」 とごまかして中京競馬場に出かけていた僕も、万が一ばれてしまった時のことを考えると今回は正直に競馬を観にいくということを親に話さざるを得ません。ということで… 僕「3月に大阪まで競馬を観に行くことにしたんだけど」 母親「何言ってるの!!高校生が競馬場に行くなんていいわけないでしょう!!!しかも大阪まで行くなんて、絶対に許しません!!」 もうこの後は数日の間、母親とはケンカしっぱなしです。しかしトップロードを愛するものとして絶対に引くことはできません。 そのうち、父親が 「社会勉強だと思っていって来い」とGOサインを出してくれ 母親も渋々納得してくれました。 「馬券は絶対買わないこと」と親に約束させられ、晴れて阪神までいけることになりました。 そこで、電車でいくために学割を学校に申請することにします。 大学と違い、学割を取るのにいちいち理由や目的地などを書いた用紙を提出しなければなりません。当時、通っていたのはクソ真面目な進学校。 目的地:阪神競馬場 理由:競馬観戦 などと書くことはできません。 そこで 目的地:大阪 理由:社会見学 とごまかして書いて提出し学割をもらいました。 愛知県から兵庫県まで在来線を乗り継ぎ、6時間、ついに阪神競馬場に到着しました。 とりあえず、競馬場内を一通り回り、午後からはパドックの一番いい位置でトップロードを見ようと昼ご飯を食べた後は競馬も観ないでパドックに座り続けました。 3時過ぎ、いよいよ阪神大賞典の出走馬がパドックに入場。待ちに待ったトップロードとの対面です。父親から借りてきたカメラで何十枚もトップロードの写真を撮りまくった後、パドックを彼がいなくなるまで眺めました。 出走各馬が地下道へと消えていく中、トップロードはいつも通り騎手を騎乗させずに一番最後までパドックを周回しています。 人もまばらになったパドックで、最後まで眺めているととなりにいた親父が 親父「こらー!てめぇはいつもいつもパドックでヤネを乗せずに卑怯なんだよ!!!」 とトップロードに向かい怒号を浴びせました。 なにぃぃぃ!!このクソ親父!!! と思った瞬間、脇から 「トップロード頑張ってー!」 と女の人の声が。同じトップロードファンの一声で我に返り僕もコースへと急ぎました。 レースはトップロードがダービー馬ジャングルポケットを突き放して快勝! 阪神の坂をトップロードが先頭で上ってきた映像は未だ脳裏にはっきりと焼きついています。 トップロード引退後、生涯の全レースを収録したDVDを買ったのですがこのときの映像がDVDの映像と置き換わってしまうのが怖くて未だ開封していません(笑) 何のために買ったんだか。 終電で家に帰り着くと 「お前の好きな馬は勝ったのか?」 父母に聞かれ 「そうだ」 と言うと 「よかったな」 と言われ嫌味の一言も言われなかったことにほっとしました。 今思えば記念に単勝馬券を買っておけばよかった。 「馬券は絶対買わない」という約束を守った自分がバカ正直だったころの思い出でした。 ![]() 昨年、引退後初めてトップロードに会うために社台SSを訪れました。そのときの写真です。 その後2ヶ月もしないうちに彼は天国へと旅立ってしまいました。悲しい出来事でしたが今は産駒の活躍に期待しています。 課題・感想文
僕にとってDVDは「ブリンカー」に相当するものだ、と考えました。DVDの中では起業をする際の心構えやヒントが数多く盛り込まれていましたが差し当たって僕が必要とする情報ではなかったということです。ブリンカーを装着すれば効果のある馬(起業しようとする意志のある人)もいるでしょうが効果のない馬(僕のような起業しようとする意思のカケラもない人間)もいるわけです。ただし、将来的に自分に起業の意志が出てくるかもしれないし、本当にお金がなくて途方にくれてしまったときなどは効果があるのかもしれません。競馬で言えば、内枠から外枠に変わり始めてブリンカー効果が表れる、とか初めて逃げてみたらブリンカー効果が表れるとかそんな風に例えられるのかもしれません。環境や自分の姿勢が今とは違ったものになれば将来的に何かの役にたったりヒントになったりするのではないか、と。
DVDの内容としては起業以外でも応用、実践できそうなことはありました。僕がその中で注目したキーワードは「技術者(力)」「センス」「やる気」です。関口会長の「技術者」を生かそうという考え、自分も理系の学科でこれから技術を身に付けていく人間として技術者を大切にする考えは大きな勇気になります。起業しないまでも高く売れる技術、能力をできる限り身につけていこうという考えは今まで以上に強くなりました。そういった技術力を持った人間になるために必要とされるものが「センス」「やる気」ですが、「センス」に関しては未知数です。ただ無かったとしても意識することである程度は養えるのではないかと会長のお言葉から感じ取りました。「やる気」は今日からでも持つことができます。「ブリンカー」は今の僕には効果がない、と言いましたが「やる気」「センス」に関しては少しだけ意識の持ちようが変わったので劇的な効果はないまでも目に見えない程度にブリンカー効果は表れていますね。 DVDがブリンカーなら赤っ恥学は「鞭」でしょうか。鞭に対する反応が鈍い馬もいれば、鋭い馬もいると…これだけのページ数があれば誰にとっても何かしら使える、応用できる、参考にできる内容があると思います。参考にできる程度は大きさは大きかったり(反応が鋭い馬)、小さかったり(反応が鈍い馬)、中には実践しようとして逆効果の人(鞭で走る気をなくしてしまった馬!?)もいるかもしれません。僕に対しての効果は中間くらいといったところでしょうか。本の内容全体を通して、変な遠慮はいらない、勝負どころでは恥をかいてでも勝負しなければならない、少しだけ勇気をもてということを学びました。すぐさま、何かに生かそうという具体案があるわけではないですが日常生活の中で少しずつ生かされていくはずです。困難が自分の身に降りかかったとき、最後の直線での鞭の一発が自分を救ってくれるかもしれませんね。 - / comments(0) / trackbacks(0)
課題・阪神大賞典
三冠馬ディープインパクトの能力が抜けているか。サンデーサイレンス産駒の重成績は連対率、回収率を見ても問題ないので血統的には今回の馬場も克服できそう。例えこの馬自身に重馬場に問題があったとしても三冠馬が春天を狙う王道ローテを歩むのだ。負けてもらいたくない。ディープの能力と自分の希望を含めて今回は(も)ディープを頭から狙う。
2着はどの馬にもチャンスがありそう。大崩れのないインティライミ、前走で長距離適性を見せたトウカイトリック、菊花賞馬デルタブルース、万葉S勝ちのファストタテヤマ、去年このレース2着、春天も3着したアイポッパーまでか。この中からディープの相手を絞っていく。まずはデルタブルースだが520キロを越す大型馬。以前調べたデータでは520キロを越す大型馬は若干重馬場で不利。今回はディープ以下が混戦であり力が拮抗していそうなのでこの不利が響くか。 次にファストタテヤマだが今年の万葉Sを勝利。距離向いて3着まではありそうだが昨年から今年にかけて走ってきた相手のレベルと自身の成績をみても京都コースというアドバンテージがないと苦しいか。 次にトウカイトリック。日経新春杯では休み明けのインティライミと0.3差。距離、コースは違えどインティには絶対能力で劣るか。インティとの比較ではインティに3000mの適正がなかった場合は逆転もあるか。 次にインティライミ。大崩れはないし距離以外に不安材料も見当たらない。 最後はアイポッパー。長距離適正は問題なし。サッカーボーイ産駒の重馬場適性も悪くない。長距離での安定感は随一だけに心配は休み明けだけか。 ということで、休み明けでもキッチリ走ることを期待して○アイポッパー、能力を信じて▲インティライミ、○▲両者が崩れたら△トウカイトリック。3着固定でファストタテヤマ。 ◎ディープインパクト ○アイポッパー ▲インティライミ △トウカイトリック 3着 ファストタテヤマ 馬単 2→1 500円 2→3 1900円 2→9 2000円 3連単 2→1.3.9→5 各200円 スプリングS♪
過去、ナリタブライアン・メジロブライト・ネオユニヴァース・ブラックタイドと共同通信杯・きさらぎ賞連対馬はそのままここでも連対しているので、フサイチリシャール・ドリームパスポート・メイショウサムソンは中心視したいと思います。そして、2歳王者もミホノブルボン・ナリタブライアン・バブルガムフェローと勝っているのでフサイチリシャールの1着は堅いでしょう。また、昨日のフラワーCと同じ舞台ですが、それとは逆(フラワーC♪参照)でマイルで連対がある馬のほうが優勢です。テレグノシス・ダイタクリーヴァ・ダイワメジャー等後々マイル路線で活躍する馬の名前も目に付きます。以上のことを踏まえて買いたいと思います。
買い目 3連単 3→10,16→1,4,5,7,10,14,16 各400円 3→10,16→10,16 各100円 4800+200=5000 最後にきっちり当てて終わりたい!リシャール頼む! 馬運車がやってきた
中京競馬場からの帰り道、国道1号は渋滞しなかなか前に進みません。車の中から対向車線を眺めていると、馬運車の「スゲヌマ号」が通り過ぎていきました。JRAの馬運車にはダービー馬の名前が付けられているんですよね。
カメラを探しているうちにスゲヌマ号は通り過ぎていきました。 スゲヌマといえば… 1939年第7回ダービー馬で千明牧場出身。千明牧場といえばミスターシービー、メイズイと他に2頭のダービー馬を輩出。1963年第40回ダービーのメイズイの千明康氏、1983年第50回ダービーの千明大作氏とスゲヌマの千明賢治氏と親子3代で馬主としてダービー制覇を達成しています。 しばらくすると今度は馬運車「カブラヤオー号」が!…またカメラを取り出す間もなく通り過ぎていきました。 カブラヤオーといえば… 1975年第42回日本ダービーを1000m58.6という超ハイペースで逃げ切ったすごい馬。当時の58.6は現在の馬場でのタイムに換算したらどのくらいなんでしょうか。 幼少時に他馬に蹴られて馬混みを嫌う気性になってしまったのを現役時代は隠し通して逃げ続けた名馬です。他馬が怖くて逃げ続けたのかと思うと悲壮感が漂いますね…この馬の残した平地競走9連勝は今でもJRAレコードです。 その後信号待ちをしていると「マツミドリ号」が!今度はバッチリとれました。 マツミドリといえば… 1947年第14回ダービー馬。父カブトヤマも第2回のダービー馬。「ダービー馬はダービー馬から」ですね。ちなみにこのときの2着トキツカゼの大久保房松調教師はカブトヤマの調教師兼騎手でした。惜しくもダービーの栄冠を逃した大久保氏はレース後「カブトヤマの仔に負けたなら本望だ」とつぶやいたそうです。(カブトヤマ記念は個人的に好きなレースだったのになくなってしまい残念でした。) むかしむかしの話ですが、今も昔も競馬のドラマ的な側面には感動がありますね。 - / comments(0) / trackbacks(1)
課題・若葉S
出走馬中OP馬3頭。500万クラスの馬の中から激走しそうな馬も見当たらないので素直にこの3頭から。
◎フサイチジャンク 競馬を盛り上げるために頑張ってください。 ○キャプテンベガ 新馬、未勝利と血統の印象ほど走らないかと思ったが前走の500万を圧勝。馬が変わったのか、どうなのか。◎との能力比較は難しいが個人的な期待度の差で対抗評価。 ▲トップオブツヨシ 中京2歳Sは持続力勝負で2着、血統的にもタヤスツヨシはダート種牡馬でキレを求められると苦しいのではないか。直線では◎○に瞬発力の差で突き放されるかも。本当の強敵と当たる今回はサンデーとタヤスツヨシの血統の差が出るんじゃないかと勝手に妄想。 オッズ的に馬連2点でも儲からなさそうだが。とりあえず(現在のオッズで)トリガミにならないように。 馬連 7−9 3000円 7−8 1000円 3連単 7→9→8 1000円 フラワーC♪
過去5年の3着以内の馬を見てみると、15頭中12頭が1800m以上(ダも含む)で連対経験あり。2着以内なら10の9。また、15頭中11頭が500下勝ちかOPで連対経験あり。こちらも2着以内に限れば10の9。それから、関西馬で3着以内に入ったのはシーザリオとメイショウオスカルの2頭のみ。共通するのは関西馬の中で1番人気のある馬。
以上をふまえて中心にするのはパンドラ・ルビー・オンディーヌ・ビューティです。ビューティーパールを入れたのは、1800未連対馬で馬券に絡んだ3頭のうち当時圧倒的(?)強さをほこったダンスインザムードを除けば、2頭とも母父ナスルーラ系。父も去年の勝ち馬と同じ。また前走2着も負けた相手はマイネルスケルツィでタイムもやや重ながら前の週のパンドラと同タイムと勝ちに等しい内容。 買い目 馬連 5−6 2500円 5−9 400円 5−15 300円 6−9 800円 6−15 700円 ワイド 9−15 300円 2500+400+300+800+700+300=5000 信大紹介 長野編
県庁所在地にあります我が工学部ですが、長野は長野駅の北側と南側ではずいぶん違います。商店街や歓楽街はすべて駅の北側か国道18号沿いにあります。工学部は南側にあるので、キャンパス周辺にはこれといって何もありません。 キャンパス内も各学科の校舎があるくらいで、特別なものが何もないです。なので普通の生活をする分には車がなくても伊那のように困ることはないのですが、遊んだりバイトしたりしたい場合には車があったほうが便利で、友人も車を持っている人のほうが多いです。自転車でいける有名そうなところといえば、ビックハットくらいでしょうか。 もう八年前になりますか、当時冬季オリンピックに使われた施設です。種目はアイスホッケーだったかな?今でも各種イベントに使われています。 あ、ちなみに私、 ここでバイトしております。90円であまりもの食べ放題だし、バイト時間が2時間半と楽だし、大学なので家から2分で行けると個人的にはいいバイト先だと思っています。 土日は中山に遠征
遅くなりましたが今週土日は中山へ遠征していました。
土曜はなるべく目立たないように内馬場でコソコソと署名をしてもらいました。 最初は酒盛りをしていたおじさんの集団に声をかけたのですが 「なんで信州大学がこんなところにいるんだよ??」 「いや、何書いていいかわかんねぇもん」 などまったく相手にされず。 これは声をかける相手を間違えたな ということで、その後は家族連れの人を中心に署名を頼み、なんとか署名してもらいました。 署名をもらっていて、フサイチの知名度の無さが自分が思っていた以上だったことに驚きました。 「フサイチの…」あるいは「関口会長の…」と説明しても「何それ?」的な反応が返ってくるのが悲しくてなりませんでした。 話の通じる人も中にはいましたが。 日曜日は競馬最強の法則の企画で水上学さん、K山本さんと馬券対決をしました。 結果を書くことはできないので、よければ4月13日発売の競馬最強の法則を読んでみてください。 - / comments(1) / trackbacks(91)
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